ロンドン転勤奮闘記

ロンドン転勤になった既婚子供1人の男の奮闘記です。

Vagabond(ワインバー)に行って来ました。ワイン最高

f:id:moving-to-london:20220121174252p:plain

 

Vagabondというワインバーに行って来ました。

場所はMonument Stationの近くで、アクセスも非常に良い所でした。

www.vagabondwines.co.uk

ここはシステムが斬新で、日本にもあるのかとは思いますが、プリペイドカードにチャージして、それをワインサーバーに差し込んで、好きな銘柄を好きな量(実際は25ml、125ml、200ml?の3種類)ついで飲めるというものでした。

カードは受付で貰え、最初に何ポンドチャージするか聞かれます(チャージってTop Upというんですね。。そういえば携帯もそうだったな。。)

 

f:id:moving-to-london:20220121174639j:plain

こんな感じで、白、赤、ロゼ、ビールのサーバーが置かれていて、好きなものを飲めます。気に入ったワインはボトルで買うこともでき、何人かのお客さんが買ってました。

 

f:id:moving-to-london:20220121174917j:plain

こんな感じで注がれます。

食事はテーブルのQRコードを読み込んで注文するスタイルでした。そこでネット決済なので便利ですね。わざわざ店員を呼ぶ必要もありません。

2人で結構飲んで£75程度でした。コスパいいですね。

 

ただ、結構飲みすぎるんで注意が必要です。あー冷たい風が気持ちいー

 

バラマーケット(Borough Market)

週末にバラマーケットに行って来ました。

友人がとにかく「良い!」と言うのでどんなものかと見て来ましたよ。

 

Wikipediaによると

バラ・マーケット(バラ市場)(Borough Market)はイギリスロンドンにある食品などの卸売、小売市場。 イギリス国内最大規模の食品市場であり、2014年には開設から1000年を迎えた。20世紀中頃までは主に卸売市場として発展したが、現在では主に観光客や市民向けの小売市場として知られている。 卸売市場の営業時間は平日午前2時〜午前8時。 小売市場の営業時間は水曜日木曜日の10時〜5時、金曜日の10時〜6時、土曜日の8時〜5時。

とのことです。歴史ある市場なんですね。

 

平日も夕方まで、日曜日はやっていない。となると土曜日に行くしかない!

 

場所はロンドンブリッジの南です。

f:id:moving-to-london:20220118151551p:plain

 

Monument stationから歩いても10分弱程度でした。

f:id:moving-to-london:20220118151749j:plain

 

いくつかの入り口がありますが、とりあえず正面と思われる所から入りました。

中には、チーズや生ハム、サラミなどの酒飲みにはたまらない専門店がずらり。普通に野菜や肉、魚、パンなども売っています。

奥の方にHot foodエリアという出店のエリアがあり、様々な屋台が出ていてそこで食べ歩きができました。

 

f:id:moving-to-london:20220118152242j:plain

 

パエリアがとても美味しそうでしたので購入。一皿£9でした。美味しかったです!
一緒にホットワイン(Mulled wine)を買って楽しみました。

活気ある雰囲気や食べ歩きは、今の日本では中々味わえないので、久しぶりに「楽しいなー」って思いました。

みなさんもロンドンに来た時は是非足を運んで見てください。

 

 

 

 

パブ巡り The oyster shed

The oyster shedというパブに行って来ました。Monument stationの近くでテムズ川沿の位置にあるガストロパブになります。

www.oystershed.co.uk

 

川沿いにあり、テラス席もあるので、冬は厳しいですが、夏場や暖かい日のテラス席はデートにピッタリというくらい雰囲気が良かったです。目の前にシャードも見え、本当に幻想的な景色の中お酒が飲めるロケーションでした。

冬で寒かったので店内で飲みましたが、店内はもっとカジュアルな雰囲気で、ザ・パブという感じでした。

Oysterはちょっとということもあり、今回は断念しましたが、シーフードパイとステーキを注文し、飲み物はビールとシャンディに。

こちらのシャンディはビール+レモネードなんですね。甘くてめっちゃ飲みやすかったです。

f:id:moving-to-london:20220117163053j:plain

 

左がシーフードパイ。調理したえび?と鮭の上にホワイトソース、そしてマッシュポテトを乗せた料理でした。右がステーキですね。

正直この二つは普通でした。オイスター食えってことなのかもしてませんが、雰囲気が最高なので来る価値はありますね。

 

 

 

 

学校探し 過去最高難度

娘の渡英に合わせて、学校探しを始めなければなりません。

新たな住居もある程度固まって来たので、その住所から近い学校を探すというのが次のステップになります。

同じような家族構成の方々に話を聞くと、以下のように分類できました。

  • 現地公立校
  • 現地私立校
  • インターナショナルスクール
  • 日本人学校

学校探しで役に立ったサイトは以下に載せておきます。

上のサイトは自分の住んでいるエリアでの公立校の評判や、私立校の場所も地図上で見れるので便利です。また、キャッチメントエリアもクリックすると表示されるのでおおーっとなります。

下のサイトは政府公式の公立校の情報です。男女比や教育レベル、オフステッドと言われる評価結果(学校版食べログ的なもの)も載っています。

www.locrating.com

 

www.gov.uk

 

Ofstedに関しては以下。

www.gov.uk

 

  1. 現地公立校
    授業料がただ。(その他の費用はかかる)。費用面では抜群。
    ただし、英語のサポート等はやや弱い。子供が大きくて英語が話せないと苦労するとのこと。
    キャッチメントエリア内の人しか入れない。(有名公立校はこのために引っ越す人もいるんだとか)
    ちゃんと学区を選ばないと平均以下の教育水準などになる可能性も。

    申し込みに間に合わない場合はwaiting listに入り、空き待ち状態。これで中々決まらないご家庭もいるそうで。。。
    ちなみに申し込みは、次の9月からの申し込みが前年の9月から1月15日まででした。
    つまり、2022年9月から通いたい場合の申し込み期間は2021年9月1日から2022年1月15日になります。

  2. 現地私立校
    高い。年間3学期で、1学期£4000〜。セントジョンズウッドのエリアは調べたら平均£7000 / Termでした。。。。
    少人数制(1クラス10人超くらい)で、きめ細やかな質の良い教育を受けることができる。学校によってはスイミングやバレエなどの習い事も。

  3. インターナショナルスクール
    超高い。会社から教育補助が出ない限り厳しく、£8000 / Term〜。子供の英語水準によってはプラスアルファがかかり£10000 / Termにもなるそう。
    ただし、現地校に比べると英語サポートが良く、教育の質も高いので、子供が大きい駐在員は行かせてる人が多い印象。

  4. 日本人学校
    アクトンとフィンチリーにある前田学園が有名かと。
    私立校になるので費用はそれなりにかかり、£3600程度。

    www.maedagroup.co.uk

 

とりあえずうちは、せっかくなので現地校ということで、公立と私立を調査している所です。

新居から通える範囲の私立校にメールで空き状況を確認し、学校訪問が次のステップになりそうですね。

学校訪問はまた別途記事にしますー

 

ようやくちゃんとSIMカードゲット。

f:id:moving-to-london:20220114234921j:plain

 

今までは、VISA申請で新橋のVISA申請センターでもらったLEBARAというブランドのSIMカードを利用してきたのですが、電波が入らない所もあったり、地下鉄が弱かったり(これはどこも弱いらしいですが)で、ちゃんと申し込むことにしました。

色々な人に聞いた所、O2が信頼性が高くて、地下鉄等でもO2-Wifiが使用できるなど利便性も高くて、また£10で10GBまで利用できるみたいでこれでいいかなとなりました。

とりあえず様子見もしたいということもあり、Pay as you go(先に料金を払って、その料金分は使用できるというシステム)で契約しました。

 

www.o2.co.uk

 

上記のサイトで申し込んで、5営業日?くらいでSIMカードが届きます。

 

その後、下記サイトの右上にある「My O2」に登録して(登録する際に、今まで使用していた番号ではなく、新しいSIMカードが入っている封筒に記載されている番号を必ず入力)、金額をチャージして完了。

SIMカードを携帯に差し込めば完了です。

www.o2.co.uk

 

My O2はアプリもあるので、そこでもチェックできて便利ですね。

 

 

 

 

 

話題の?ビャンビャン麺を食べて来ましたー

f:id:moving-to-london:20220113144717p:plainf:id:moving-to-london:20220113144717p:plain

 

みなさんは読めましたか?この漢字、一文字で58画もあるんですよ。

中国陝西省でよく食べられている幅広の手延麺だそうです。

f:id:moving-to-london:20220113145007j:plain


これを食べることができる場所がShoreditchにあるので行って来ました。

xianbiangbiangnoodles.com

 

到着

f:id:moving-to-london:20220113182009j:plain

 

英語表記ではBiang Biang。店前にも難しい漢字の表記がありました。

メニューはこちら

f:id:moving-to-london:20220113182240j:plain

 

だいた、£10程度で麺料理一品いただける感じでした。

平たいのは前回実は食べたのと、寒かったので汁麺を注文。

f:id:moving-to-london:20220113182428j:plain

 

醤油?ベースのような麺に、牛肉を煮込んだもの(これが美味しかったー)、ラー油が上にかかっている麺をいただきました。

麺にもコシがあり、日本人も好きな味付けやと思います。

寒い日にはピッタリですね。

 

 

 

ロンドンで物件探し①(不動産へコンタクト)

さてと、だいぶ生活も落ち着いて来たので、物件探しを始めたいと思います。

大抵の駐在員は、まずは最初の1ヶ月〜3ヶ月はサービスアパートメントと言われる中々に質の悪い宿泊施設に入り、その後長く住む物件探しを行う流れになります。

 

なんとなく家賃の相場感やどういう部屋が空いているのかを調べたのに利用したサイトがこれです。日本のSUUMOのようなサイトです。

www.rightmove.co.uk

 

エリアを指定して、その他ベッドルームの数などの条件を入力すると今空いている(実際に問い合わせるとないことも多いですが)部屋が一覧になって出てきます。

 

 

まずは、不動産ブローカーに連絡をするのですが、周りの話を聞いている限り日系の不動産の評判の悪いこと悪いこと。。

うーんどうしたもんかねとなっていたのですが、現地不動産にJAPANデスクを設けている所があり、そこを利用する人が結構多いみたいです。

とりあえず何件かリサーチして連絡!

私は以下の3件に連絡しました。

www.benhams.com

www.knightfrank.co.uk

www.savills.co.uk

 

全社とも連絡は迅速で、すぐにメールに返事が来ました。

上二つは日本人の方が対応してくださいました。

Savilsはメールのやり取りは日本人の方でしたが、内覧からは外国人になりました。

英語云々より、日本人が気にする点を先回りして説明してくれる日本人の担当者の方が正直心強いですね。。

 

これからとりあえず紹介された物件を見て、最終決定したいと思います。

その後の流れはまた別の記事にしますー